副作用から考える本当に使うべき抗ヒスタミン薬の選び方

自分に最適な薬を見つけよう!
副作用から考える本当に使うべき抗ヒスタミン薬の選び方

 

現在、アレルギー対処薬として処方される薬は3種類あります。

  • 抗アレルギー薬
  • 抗ヒスタミン薬
  • ステロイド

この中でアレルギー対策の主流となっているのが第二世代抗ヒスタミン薬です。これは”抗ヒスタミン作用を持つ抗アレルギー薬”のことで、テレビCMで人気のアレグラも第二世代抗ヒスタミン薬に該当します。そこで今回は市販されている第二世代抗ヒスタミン薬の中から”最も効果の期待出来る抗ヒスタミン薬”を選びました。

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抗ヒスタミン薬の中には病院で処方されるものの薬局では売られていないものが数多くあります。当サイトではそのような薬に関しても通販で買えるところを紹介しています。さらに当サイト限定価格で通常よりもお得な金額で購入可能となっています。

市販されている抗ヒスタミン薬の
効果と副作用の相関図

今回、比較の対象としたのは、医療現場で処方されるアレルギー対策としても主流の第二世代抗ヒスタミン薬7種類です。下記の薬の効果と副作用の強さの相関関係をまとめてみました。

薬名 主成分

アレロック

オロパタジン

ジルテック

セチリジン

ザイザル

レボセチリジン塩酸塩

アレジオン

エピナスチン

アレグラ

フェキソフェナジン

クラリチン

ロラタジン

タリオン

ベシル酸ベポタスチン

 

第二世代抗ヒスタミン薬の効果と副作用の相関図

上記の7種類の薬を効果・副作用の強さに基づいて相関図を作りました。管理人のリサーチによるものですので”絶対”のものではないことをご了承ください。また効果・副作用には個人差があります。

 

 

図で分かるように第二世代抗ヒスタミン薬の中でも大きく3つの種類に分類されます。

  • 第一グループ:効果は強いが副作用も強め
  • 第二グループ:副作用・効果ともに中程度
  • 第三グループ:副作用は弱いが効果も弱い

各グループの中で右に配置されているものほど副作用が強め、上に配置されているものほど効果が強めです。基本的には効果と副作用は比例関係にあることが分かりますね。

相関性を踏まえてアレルギーの薬はどう選ぶ?
使うべき抗ヒスタミン薬はコレです

抗ヒスタミン薬を選ぶ際にまず考えなくてはいけないのは”効果の強さを重視する”のか”副作用が弱いモノを重視する”のかを決めることです。

 

重視するもの 選ぶべきグループ

効果の強さを重視する

@第一グループから選ぶ

副作用の弱さを重視

A第三グループから選ぶ

どちらもほどほど

B第二グループから選ぶ

各グループのオススメの抗ヒスタミン薬

第一グループから選ぶならザイザル

ザイザル商品画像

薬品名:ザイザル
内容量:1箱20錠
通常価格:1箱 3,280円
当サイト限定価格:3,280円⇒2,780円

(下記に詳細説明あり)

 

効能 効果は抜群に強いが副作用も強い
成分 レボセチリジン塩酸塩5mg
用法

1日1回服用(就寝前が望ましい)

ザイザルの特徴

ザイザルの別名である”スーパージルテック”からも分かる通り、ジルテックの改良版として登場したのがこのザイザルです。『ジルテックよりも効果が強く、ジルテックよりも副作用が弱い』この時点でジルテックを選ぶ理由はなくなります。また、アレロックに関しては効果は強いのですが、副作用があまりに強すぎるので余程重症でないかぎりオススメしていません。
通常、病院で処方されない限り購入出来ないザイザルですが、通販で購入することが可能です。更に病院で購入するよりもお得な金額ですので、病院に行く時間がない方にはオススメです。

ザイザルがNGな人

  • 運転の予定がある人
  • 試験前の学生さん
  • 腎障害のある人
  • 妊娠中の人

当サイト“限定”特典!!

当サイトから『ザイザル』を購入すると更に500円OFF!!
購入手続きの中の“ご注文内容の確認”時にクーポンコード『KXA5』を入力してください。通常価格から500円引いた金額で購入可能です!


 

第三グループから選ぶならクラリチン

ロラクリア商品画像

薬品名:ロラクリア
内容量:1箱90錠
通常価格:1箱 7,280 円
当サイト限定価格:7,280円⇒6,780円

(下記に詳細説明あり)

 

効能 副作用が弱い分効果も弱い。アレルギー症状が軽い人向け
成分 ロラタジン10mg
用法

1日1回服用(食後が望ましい)

クラリチンの特徴

副作用が弱いのですが効果も弱いので症状が軽い人向けです。同じ第三グループのアレグラと比べて効果が期待できて、副作用が弱いのでアレグラよりもオススメです。
通常、病院で処方されない限り購入出来ないクラリチンですが、通販で購入することが可能です。更に病院で購入するよりもお得な金額ですので、病院に行く時間がない方にはオススメです。

クラリチンがNGな人

  • 症状が重い方→効果をほとんど感じられない
  • 腎障害のある人
  • 妊娠中の人

当サイト“限定”特典!!

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第二グループから選ぶならタリオン

タリオン商品画像

薬品名:タリオンOD錠
内容量:1箱100錠
通常価格:1箱 4,420 円
現在、市販されている薬はありません
同等の効果が期待できるのはコチラ

 

効能 副作用・効果ともに中程度
成分 ベシル酸ベポタスチン10mg
用法

1日2回服用

タリオンの特徴

副作用・効果がともに中程度と平均的な抗ヒスタミン薬。鼻水や鼻づまりへの効果は高いので、症状が鼻にくる人にはオススメです。ただし効果持続時間が短いというデメリットがあります。
タリオンは市販薬が販売されていない為、医療関係者以外は購入できません。

タリオンがNGな人

  • 腎障害のある人
  • 妊娠中の人

 

タリオンと同等の効果が期待できるのはアレジオン

タリオンが市販されている薬がない為、病院で処方されるしか入手する方法がありません。同等の効果を期待するならアレジオンがオススメです。タリオンに比べ副作用が強めなので注意しましょう。

 

タリオン商品画像

薬品名:アレジオン10
内容量:1箱12錠
通常価格:1箱 1,440 円
※薬局でも購入可能です
【第2類医薬品】アレジオン10 12錠

抗ヒスタミン薬は個人差があります
いくつか試してみるのが正解

 

これまで説明してきたように抗ヒスタミン薬の中でもその特徴によって大きく3つの種類に分類されます。自分に必要なのがどのタイプのものかを考えて購入しましょう。

 

また、抗ヒスタミン薬は効果が個人差の大きい薬です。『ザイザルよりもクラリチンの方が効果があった』『タリオンよりもクラリチンの方が眠くなった』という場合も考えられます。合わない薬を使い続けるのではなく、いくつかの薬を試してみて自分に最適なものをみつけましょう。

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